プロバイダーって何のために必要?

光回線やADSLなどのメタル回線まど、いわゆる固定回線を利用してインターネットを使用する場合、日本の場合は既存の回線を拝借しなければなりません。
通常はNTTかKDDIが設置した回線を利用することになるので、それら通信業者に回線利用料を支払うことになります。
これがキャリア料金(フレッツ光など)です。
回線業者のおかげでインターネットの入り口まで到達することはできますが、そのままではインターネットの世界に入れてもらえません。
自分の身元をはっきりとさせるためのパスポート番号のような番号を発行してもらわないと中に入れて貰えないのです。
これが「IPアドレス」です。
IPアドレスは、プロバイダーのサーバーを経由することで割り当てられるので、プロバイダーのサービスにも料金が発生することになります。
http://www.mirc-il.com/